【心霊】じゅんさい池公園|昼は穏やかな公園で夜に目撃される女の霊の真相
春はしだれ桜、夏はホタル。新潟市東区の住宅街にある、穏やかな市民公園だ。しかし地元では「夜には絶対に行くな」と言われている。林の中で首吊り自殺が繰り返され、霊が住み着いた。女の霊はついてくる。

基本データ
- 種別:心霊スポット
- 所在地:新潟県
- 危険度:3/5
- 信憑性:B
春はしだれ桜、夏はホタル。
新潟市東区の住宅街にある、穏やかな市民公園だ。
しかし地元では「夜には絶対に行くな」と言われている。
林の中で首吊り自殺が繰り返され、霊が住み着いた。女の霊はついてくる。
概要
じゅんさい池公園は新潟県新潟市東区松園2丁目2-1に位置する市営公園だ。池の名は、かつて水生植物のジュンサイが多く自生していたことに由来する。昭和55年(1980年)に開園し、東池・西池の2つの池を中心に赤松林が広がる自然豊かな公園だ。春にはしだれ桜のライトアップ、初夏にはホタルの飛翔で知られ、多くの市民が訪れる憩いの場でもある。
しかし新潟市内では「夜には行くな」と語り継がれる心霊スポットとしても有名だ。林の中での首吊り自殺が繰り返されてきたとされ、おじさん・若い女性・少女など複数の霊が目撃されている。特に「女の霊はついてくる」という警告が地元に根付いており、5chの目撃談・複数の独立した体験談からB評価の信憑性に値する。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | じゅんさい池公園 |
| 所在地 | 新潟県新潟市東区松園2丁目2-1 |
| ジャンル | 公園・自殺の名所 |
| 危険度 | 3 |
| 信憑性 | B |
| タグ | #新潟 #公園 #池 #自殺名所 |
場所・アクセス
新潟駅から車で約20分。新潟市東区の住宅街に位置する。新潟空港の滑走路そばにあり、「ここが住宅街の公園か」と思うほどの深い赤松林が広がっている。公園内は街灯があるが、池の周辺や林の中は夜間ほぼ完全な暗闇となる。
公共の市営公園であり、昼間は誰でも自由に立ち入れる。ただし夜間は視認性が低く、池への転落リスクが高い。トイレは駐車場・東池・西池に設置されている。
なぜ心霊スポットになったのか
じゅんさい池公園が新潟市内を代表する心霊スポットとして語られる理由の軸は「林の中で繰り返される首吊り自殺」と「女の霊がついてくる」という強烈な伝承だ。
林での首吊り自殺
第一池と第二池の間の林で首吊り自殺があったとされており、そこで揺れる霊の姿が目撃されている。目撃者は「ゆらゆらしていた、マジびびった」と5ch掲示板に投稿しており、複数の目撃例が報告されている。
トイレでの自殺
公園のトイレでも自殺があったとされており、「おじさんの幽霊が出る。そこで自殺した方だと思う」という地元住民の証言が残っている。
女の霊がついてくる
じゅんさい池で最も恐れられているのが「女の霊」の存在だ。「じゅんさい池で一番怖いのは女の幽霊。ついてくるから、あんま行かない方がいい」という地元民の警告が繰り返し語られている。
かつての入水伝説との重なり
地元の伝承では「男に捨てられた女性が入水した」という古い伝説が残っており、白い洋服の女の霊がこの伝説と結びついて語られている。
心霊現象の噂
林の中で首を吊った霊がゆらゆら揺れている
最も有名な怪異がこれだ。第一池と第二池の間の林で、首を吊った霊の姿がゆらゆら揺れているという目撃談が残っている。
女の霊がついてくる
「強烈な女の幽霊がいる。しばらくストークされる」という警告が地元で語り継がれている。訪問後に自宅でも見るようになったという証言も残っている。
トイレでおじさんの霊が出る
公園のトイレでおじさんの霊が目撃されるという。「そこで自殺した方だと思う」という証言が残っている。
トイレで女性のすすり泣きが聞こえる
夜のトイレの個室から女性のすすり泣く声が聞こえるという体験談が残っている。
稲荷神社の鳥居付近で空気が重くなる
公園内にある稲荷神社の鳥居をくぐった瞬間に急に空気が重くなり、誰かに首を絞められるような感覚に襲われたという体験談がある。
林の中から草を掻き分けて顔だけ出す老婆の姿
夜中に公園の横を車で通ったとき、密集した木々の中から草を掻き分けるようにして「顔だけ」が普通よりも高い位置に現れたという目撃談が残っている。
車のロックが勝手に開く・林の中に赤い光が見える
夜間に訪れると車のロックが勝手に開いたり、林の中に人魂と思われる赤い光が見えるという体験談が語られている。

体験談
体験談①「池の横を車で通ったとき、草を掻き分けて老婆が顔だけ出してきた。顔の位置が高すぎた」
10代の頃に先輩の車で深夜にじゅんさい池の横を通った男性の証言(5ch投稿)。何気なく窓の外を見ると、密集した木々や草の中から草を掻き分けるようにして「変なババアが顔だけ出していた」。
おまけにその顔は普通より高い位置にあった。
同乗者に「見た?見た!?」と確認したが誰も見ておらず、嘘つき呼ばわりされた。後から調べると「同じように謎の人影を目撃した体験談があった」とわかり、「後で調べてみると、その池には婆さんが首を吊ったという話があった。便所ではなく林だという」と判明した。(5ch・心霊スポットスレより)

体験談②「第一と第二の間の林で、首つりっぽい霊を見た。ゆらゆらしてた。マジびびった」
夜にじゅんさい池公園を訪れた際の5ch投稿による証言。第一池と第二池の間の林に差し掛かったとき、首を吊っているような霊の姿がゆらゆらと揺れているのを目撃した。
「マジびびった」と語っており、すぐにその場から離れた。
この証言に対して別の投稿者が「じゅんさい池には、おっさん、若い女、少女の幽霊がいるらしい。俺が見たのはおっさんと若い女。で、若い女は家でたまに見るようになった」と返信しており、「女の霊がついてくる」という警告を裏付けている。(5ch・心霊スポットスレより)
体験談③「じゅんさい池で一番怖いのは女の幽霊。ついてくるから行かない方がいい」
地元住民の証言。「じゅんさい池の便所はオヤジの幽霊でる。そこで自殺した方だと思う」と前置きしつつ、「じゅんさい池で一番怖いのは女の幽霊」と語る。
「ついてくるから、あんま行かない方がいい」という。
「強烈な女の霊がいる」「しばらくストークされる」という言い方で繰り返し警告しており、地元近隣の高校生たちの間でも「女の霊が出る、お払いをしたらしい」という話が共有されているという。(5ch・心霊スポットスレまとめより)
※ 体験談は個人の証言であり、事実を保証するものではありません。
危険性と注意点
じゅんさい池公園は市営の公共公園だが、夜間は特有の危険がある。
池への転落リスク
夜間は池の周辺が完全な暗闇となる。遊歩道が池ぎわに接近している箇所があり、足を踏み外すと転落の危険がある。
野生動物の出没
周辺にはイノシシなどの野生動物が出没することがある。
不審者への注意
夜間に人通りが絶える場所であり、治安上の注意が必要だ。
自殺の名所としての配慮
亡くなった方がいるとされる場所への不謹慎な言動・挑発行為は厳に慎むこと。
近隣住民への配慮
住宅街に隣接しており、深夜の大声・騒音・違法駐車は近隣住民への迷惑となる。

まとめ
じゅんさい池公園は昼間、本当に穏やかな場所だ。
しだれ桜が咲く春。ホタルが飛ぶ夏。赤松の林に囲まれた池。市民が散歩する。子供が遊ぶ。
夜になると別の場所になる。
林の中でゆらゆらと揺れる霊がいる。トイレにおじさんの霊がいる。女の霊がついてくる。
「じゅんさい池で一番怖いのは、女の幽霊。ついてくるから、あんま行かない方がいい」という地元民の警告は、何年もかけて語り継がれてきた。
昼と夜で顔が変わる公園は多い。しかしこの場所が地元住民に「行くな」と言われ続ける理由は、霊的な危険だけではない。池のそばの林で、何度も命が絶たれてきたという事実そのものが、この場所に重さを与えている。
動画
FAQ
Q. じゅんさい池公園はどこにありますか?
新潟県新潟市東区松園2丁目2-1に位置します。新潟駅から車で約20分です。
Q. 公園の名前の由来は何ですか?
かつてこの池に水生植物のジュンサイが多く自生していたことに由来します。昭和55年(1980年)に市営公園として開設されました。
Q. 昼間に行くのは安全ですか?
昼間は多くの市民が訪れる憩いの場です。春のしだれ桜、初夏のホタルなどで知られています。ただし夜間は暗く危険です。
Q. 「女の霊がついてくる」という話は本当ですか?
地元住民の間で長年語り継がれている警告で、複数の証言が残っています。訪問後に自宅でも女性の霊を見るようになったという体験談もあります。
Q. 公園内に神社があるのですか?
はい。公園内に稲荷神社があり、その鳥居付近で「空気が急に重くなる」「首を絞められるような感覚」という体験談が残っています。
安全メモ
- 私有地への侵入はNG
- 危険行為(廃墟侵入・無理な探索)はNG
- 近隣住民への迷惑行為はNG
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