【東京都の心霊スポット】首吊り鉄塔(南多摩線17号鉄塔)|墓地と斎場に挟まれた畑の中の鉄塔──20年前から噂されてきた町田市のマイナー心霊スポットの怪
東京都町田市郊外の畑の中に立つ高圧送電線鉄塔(正式名称:南多摩線17号鉄塔、高さ50.8m、1969年建設)。鉄塔での首吊り自殺・白骨化遺体発見の噂が20年以上語り継がれているが公的記録はない。近隣に墓地と斎場があり、鉄塔下の腐敗した匂い・写真への大量オーブ写り込み・夜間の圧倒…

基本データ
- 種別:心霊スポット
- 所在地:東京都
- 危険度:2/5
- 信憑性:C
東京都町田市郊外。畑の中に、高さ50.8メートルの鉄塔がそびえている。
正式名称「南多摩線17号鉄塔」。1969年(昭和44年)4月に建てられた高圧送電線の鉄塔だ。
近隣には墓地と斎場がある。
「この鉄塔で首吊り自殺があった」という噂が20年前から語り継がれている。
農業用道路であることを示す標識が立っている。
鉄塔の下付近では、日常生活では嗅いだことのない強烈な腐敗した匂いがするという。
写真を撮ると、大量のオーブが写り込む。
概要
首吊り鉄塔(くびつりてっとう)は東京都町田市郊外に位置する高圧送電線の鉄塔で、正式名称は「南多摩線17号鉄塔」だ。1969年(昭和44年)4月に建設された高さ50.8メートルの鉄塔で、町田市郊外の畑の中に立っている。「首吊り峠」と呼ぶ人もいる。周辺は農地・山林・住宅が入り混じるエリアで、鉄塔の近隣には墓地と斎場が存在する。
「この鉄塔で首吊り自殺があった」という噂が20年以上前から語り継がれており、「近くで白骨化した遺体が発見された」という噂もある。しかしいずれも公的な記録は確認されていない。周辺の山林でも自殺が多発しているとされ、地縛霊がさまよっているという認識が広まっている。
「20年前からひそかに噂されてきたマイナースポット」(ウワサの心霊話)だったが、心霊系YouTuber・テレビ番組での紹介を経て知名度が上がった。現地には農業用道路であることを示す標識が設置されており、夜間は鬱蒼とした森林が訪れる者を威圧する。「鉄塔下付近で腐敗したような強烈な匂いがした」「写真に大量のオーブや顔のようなものが写り込んだ」という体験談が多く残っている。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 首吊り鉄塔(南多摩線17号鉄塔)・首吊り峠 |
| 所在地 | 東京都町田市(郊外・畑の中) |
| ジャンル | 高圧送電線鉄塔(農地・山林地帯) |
| 危険度 | 2 |
| 信憑性 | C |
| タグ | #山 #自然 |
場所・アクセス
東京都町田市郊外の農地・山林地帯に位置する。最寄り駅から距離があり、車でのアクセスが基本だ。現地には農業用道路であることを示す標識が設置されている。一部では立入禁止区域として紹介されているが、道路自体が全面的に通行禁止であることは確認されていない。ただし周辺には農地や私有地が存在するため、無断立ち入りや迷惑行為は行わないよう注意が必要だ。鉄塔周辺は夜間に照明が一切なく、昼間でも鬱蒼とした森林が暗い雰囲気を作り出している。高圧送電線の鉄塔であるため、鉄塔への接近・登攀は電力会社管理の施設への不法侵入にあたり、感電の危険がある。
なぜ心霊スポットになったのか
首吊り鉄塔が「東京都の心霊スポット」として語られるようになった理由は「名前の持つ衝撃力」と「墓地・斎場という周辺環境」が主な要因だ。
「首吊り自殺があった」という名前の由来 鉄塔で首吊り自殺があったという噂から「首吊り鉄塔」という通称が定着した。「この鉄塔で以前に首吊り自殺があり、近くで自殺したとみられる白骨化した遺体も発見されているそうだ」という記録が複数サイトに残っているが、いずれも公的な記録は確認されていない。
墓地と斎場に囲まれた不気味な立地 「この場所は墓地と斎場に囲まれた不気味な立地にあり、昼間でも異様な雰囲気が漂っている」という記述が残っており、周辺施設の組み合わせが場所の霊的なイメージを作り出している。
「20年前からひそかに噂されてきたマイナースポット」 「この場所は20年前からひそかに噂されてきたマイナースポットであるが、その雰囲気は一度訪れると忘れられないほどである」という記述が残っており、長年口コミで語り継がれてきた歴史がある。
農業用道路を示す標識と立地の雰囲気 現地に「農耕車両以外の通行は禁止」という標識が立っていることが、「何かある場所」という印象を強めている。なお道路全体が通行禁止であるかは確認されていない。
夜間の圧倒的な暗闇 「夜になるとまるで幽界への入口となるかのように恐怖が倍増する」という体験談が多く、夜間の圧倒的な暗闇と静寂が怪異を感じやすい環境を作り出している。
心霊現象の噂
鉄塔下付近で強烈な腐敗した匂いがする 最も具体的な怪異がこれだ。「この鉄塔の下付近では日常生活では絶対に嗅いだ事のない強烈な腐敗したような独特の酸っぱい匂いがして来たりする」という記録が残っている。腐乱死体の存在を示唆する匂いとして語られている。
写真に大量のオーブや不気味な顔が写り込む 「ここで撮られた写真には、大量のオーブや不気味な顔が写り込んでいたとの報告が多々ある」という記述が残っており、心霊写真が撮れる場所として多くの訪問者が試みる。
自殺者の幽霊が出る 首吊り自殺の噂から、「自殺者の幽霊が出る」という体験談が語り継がれている。
夜に「幽界の門が開く」・この世ではない者がやってくる 「夜になるとあの世へと繋がる幽界の門が開くという話があり、あの世からも幽霊がやってくるという噂がある」という記述が残っており、強烈なオカルト的イメージを作り出している。
火の玉のようなものが写る 「写真を撮ると大量のオーブや火の玉のようなものが写る」という報告が複数残っている。
昼間でも異様な圧迫感がある 「訪れた人々は、昼間でもその不気味な雰囲気に圧倒される」という証言が残っており、夜間に限らず昼間でも強い圧迫感を感じると多くの訪問者が語っている。

体験談
体験談①「首吊り峠の山の中に入った。照明も無く真っ暗。気配は感じられないがここは自殺の名所、正直怖い。写真を見るとオーブがいくつか写っている。人の顔のようなものが写っている感じがする」
「うさぎっ子恐怖館」による首吊り峠(首吊り鉄塔)の現地探索記録。「照明も無く真っ暗です。LEDライトの光だけが頼りです。気配は感じられないのですが、ここは自殺の名所、正直…怖いです」と記録している。
「写真を見ると、オーブがいくつか写っています。この写真でも、人の顔……のようなものが写っている感じがしますが……」という言葉を残している。山道を進んでいくと「いきなり視界が広がり、山の中の畑のようになった」という地形の変化も記録されている。(うさぎっ子恐怖館より)

体験談②「日常生活では嗅いだことのない強烈な腐敗した匂いがした。写真には大量のオーブが写った。心霊番組でタレントが訪れるほどの場所だ」
心霊スポット【畏怖】による記録。「この鉄塔の下付近では日常生活では絶対に嗅いだ事のない強烈な腐敗したような独特の酸っぱい匂いがして来たりする、自殺者の幽霊が出るという噂や、写真を撮ると大量のオーブや火の玉のようなものが写るという」と記録されている。
「また、夜になるとあの世へと繋がる幽界の門が開くという話があり、あの世からも幽霊がやってくるという噂も有るそうだ」という記述も残っており、強烈なオカルト的評判が定着している。(心霊スポット【畏怖】より)
体験談③「昼間でもその不気味な雰囲気に圧倒され、夜はさらに恐怖が増す。心霊番組でタレントが訪れることもあるほどで、実際に行くことはおすすめできない」
urbanlegend.jpによる記録。「訪れた人々は、昼間でもその不気味な雰囲気に圧倒され、夜はさらに恐怖が増すと語っています。実際に行くことはおすすめできません。特に写真を撮ると、オーブが映り込むと報告されています」という内容だ。
「首吊り鉄塔のある町田市郊外は、死者の霊がさまようとされ、墓地と斎場に囲まれた立地から昼間でも不気味な雰囲気を放っています。夜になるとその恐怖はさらに増し、幽界の入口のような雰囲気に変わります」という総評が残っている。(urbanlegend.jpより)
※ 体験談は個人の証言であり、事実を保証するものではありません。
危険性と注意点
首吊り鉄塔は心霊的危険よりも物理的危険・法的危険の方が深刻だ。
高圧送電線への接近禁止 高圧送電線の鉄塔であり、接触・接近は感電の危険がある。鉄塔への登攀は電力会社管理施設への不法侵入にあたる。
農業用道路・周辺への立ち入りに注意 現地には農業用道路であることを示す標識が設置されている。一部では立入禁止区域として紹介されているが、道路自体が全面的に通行禁止であることは確認されていない。ただし周辺には農地や私有地が存在するため、無断立ち入りや迷惑行為は行わないよう注意が必要である。
夜間の山道の危険 照明が一切ない山林・農地地帯のため、夜間は視認性が極めて低い。転倒・迷子のリスクがある。
自殺への配慮 「自殺の名所」として噂される場所だ。精神的に辛い状態での訪問は避けること。辛い気持ちを抱えているなら、いのちの電話(0120-783-556)に連絡してほしい。

まとめ
南多摩線17号鉄塔は1969年に建てられた。高さ50.8メートル。畑の中に立っている。
いつから「首吊り鉄塔」と呼ばれるようになったのかは分からない。「20年前からひそかに噂されてきたマイナースポット」だという記録が残っている。
首吊り自殺があったという噂が語り継がれている。近くで白骨化した遺体が発見されたという噂が語り継がれている。しかし公的な記録は確認されていない。
鉄塔の下で腐敗した匂いがする、という体験談がある。写真にオーブが写り込む、という体験談がある。
近隣に墓地と斎場がある。現地には農業用道路であることを示す標識がある。
「夜になると幽界の門が開く」と言われている。
昼間でも異様な雰囲気がある、と多くの訪問者が語っている。
動画
FAQ
Q. 首吊り鉄塔はどこにありますか?
東京都町田市郊外の農地・山林地帯に位置します。正式名称は「南多摩線17号鉄塔」です。
Q. なぜ「首吊り鉄塔」と呼ばれているのですか?
この鉄塔で首吊り自殺があったという噂に由来します。ただし、この自殺を裏付ける公的な記録は確認されていません。
Q. 「白骨化した遺体が発見された」というのは本当ですか?
「近くで自殺したとみられる白骨化した遺体も発見されているそうだ」という記述が複数のサイトに残っていますが、いずれも公的な記録は確認されていません。
Q. 「農耕車両以外の通行は禁止」という標識はどういう意味ですか?
現地には農業用道路であることを示す標識が設置されています。一部では立入禁止区域として紹介されていますが、道路自体が全面的に通行禁止であることは確認されていません。ただし周辺には農地や私有地があるため、無断立ち入りや迷惑行為は控えてください。
Q. 高圧送電線に近づいても大丈夫ですか?
非常に危険です。高圧送電線への接触・接近は感電の危険があります。鉄塔への登攀は不法侵入にあたります。
出典
安全メモ
- 私有地への侵入はNG
- 危険行為(廃墟侵入・無理な探索)はNG
- 近隣住民への迷惑行為はNG
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