心霊スポット公開日: 2026-04-20更新日: 2026-05-05

【心霊】ホテルすかいらぶ|廃ラブホテルで心霊写真に写る女の霊の真相

神奈川県伊勢原市。国道246号沿いのラブホテル街の奥に、廃墟がある。かつて「ホテルすかいらぶ」という10棟のコテージタイプのラブホテルだった。2007年頃、廃業した。廃墟になった。2017年1月3日午後11時45分頃、廃墟から火が出た。1棟180平方メートルが全焼した。伊勢原署…

神奈川県心霊スポット信憑性 C危険度 3
廃屋ホテル心霊スポット
【心霊】ホテルすかいらぶ|廃ラブホテルで心霊写真に写る女の霊の真相の外観
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基本データ

  • 種別:心霊スポット
  • 所在地:神奈川県
  • 危険度:3/5
  • 信憑性:C

神奈川県伊勢原市。国道246号沿いのラブホテル街の奥に、廃墟がある。

かつて「ホテルすかいらぶ」という10棟のコテージタイプのラブホテルだった。

2007年頃、廃業した。廃墟になった。

2017年1月3日午後11時45分頃、廃墟から火が出た。1棟180平方メートルが全焼した。伊勢原署は不審火とみて捜査した。

廃墟に入った全員が同じものを見て、猛ダッシュで車に戻った。

それが何だったのか、語られていない。


概要

ホテルすかいらぶは神奈川県伊勢原市(秦野市との境界付近)の国道246号沿いに位置する廃ラブホテルだ。1965年〜1975年頃に開業した10棟からなるコテージタイプのラブホテルで、旧善波トンネルから車で約5分の山間のラブホテル街の一角にある。

2007年頃に廃業し、そのまま廃墟化した。廃墟化後は「神奈川最恐の廃ラブホテル」として心霊スポット好きの間で知られるようになり、不法侵入者が絶えない状況が続いた。2017年1月3日午後11時45分頃、廃墟の木造平屋1棟(180平方メートル)が全焼する火災が発生。伊勢原署が不審火とみて捜査したこの火災は実際に起きた事件だ。死傷者はなかった。

「殺人事件があって廃業した」という噂が広く流布しているが、公的な事件記録は確認されていない。近隣住民は騒音・落書き・ゴミの不法投棄などに長期間悩まされてきた。

scene1

基本情報

項目内容
名称ホテルすかいらぶ(廃墟)
所在地神奈川県伊勢原市(国道246号沿い・旧善波トンネル近く)
ジャンル廃ラブホテル
危険度3
信憑性C
タグ#廃屋 #ホテル

場所・アクセス

国道246号(東名厚木インター方面)から枝道に入り、山間のラブホテル街を奥へ進むと廃墟が現れる。ピンクや原色のネオンサインが残る廃墟が目印とされていた。旧善波トンネルから車で約5分。

私有地のため無断立入は不法侵入にあたる。2017年の火災以降も建物が残存している部分があるが、廃墟崩落の危険が高い。


なぜ心霊スポットになったのか

ホテルすかいらぶが「神奈川最恐の廃ラブホテル」として知られるようになった理由は「廃業の経緯を巡る噂」と「2017年の不審火」が絡み合っている。

「殺人事件があって廃業した」という噂

ホテルの元従業員がインタビューに答えた形で「殺人事件によって客足が極端に減り廃業に追い込まれた」という話が複数のサイトに記述されている。しかし、この殺人事件を裏付ける公的な記録は確認されていない。

2017年1月3日の不審火による全焼

廃業から10年後の2017年1月3日午後11時45分頃、廃墟の木造平屋1棟が全焼した。伊勢原署が不審火とみて捜査したこの火災は実際に発生した事件であり、「不法侵入が絶えない廃ホテルで自治体も対応に苦慮していた」と報道された。

旧善波トンネルという強力な心霊スポットとの近接

旧善波トンネルという別の有名心霊スポットから車で約5分という立地が、一帯全体を「心霊ゾーン」として印象づけている。

コテージタイプという廃墟の異様さ

10棟のコテージが廃墟化した光景は視覚的衝撃が大きく、廃墟探索者・心霊スポット目当ての訪問者を引き付けた。


心霊現象の噂

廊下に白服の女性の霊が現れる

最も多く語られる怪異がこれだ。廃墟の廊下の暗がりに白い服を着た女性の霊が立っているという目撃報告が繰り返し残っている。「かつてこのホテルで命を落とした人物」と語られている。

2階の窓から男性の霊がじっとこちらを見ている

2階の窓から男性がこちらを見ているという目撃談が複数残っている。肝試しに来たグループが全員でこの光景を目撃し恐怖でその場を去ったという報告もある。

カメラや録音機に原因不明の唸り声が録音される

探索中にカメラや録音機を使用していると、原因不明の唸り声が録音されるという報告が残っている。

体が痺れ「さみしい」と連呼し始め涙があふれる

廃墟の中に入った瞬間に体が痺れたり、訪問者が突然「さみしい さみしい」と連呼し始め自然に涙があふれてくるという体験談が複数残っている。

帰り道に焦げ臭い匂いが続く

ホテルすかいらぶを訪れた帰り道で、車の中が突然焦げ臭くなり窓を全開にしても匂いが消えなかったという体験談が残っている。

scene2

体験談

体験談①「5人全員が同じものを見て、誰も声を上げないまま猛ダッシュで車に戻った。それが何だったのかは語られていない」

男4人・女性1人のグループが旧善波トンネルとのはしごで訪れた際の体験談(心霊スポット恐怖体験談サイト)。廃墟に近づいた5人全員が「同じものを見た」という。1人が声を上げて驚いたからではなく、全員が同時に同じものを見て、何も言わず全力で車に戻った。

「みんな同じものを見てしまったんだ」と記録されているが、それが何だったのかは記述されていない。「身の毛がよだつというのはどういう状態のことかはっきり実感できた」と語っている。(心霊スポット恐怖体験談より)

scene3

体験談②「2017年6月、帰り道に車の中が突然焦げ臭くなった。窓全開で走ったがずっと続いた。その時火災のことを思い出してゾッとした」

2017年6月にホテルすかいらぶを訪れた人物の証言(廃墟検索地図・口コミ)。帰り道で車の中が突然焦げ臭くなり窓を全開にしても匂いが消えなかった。その時、2017年1月に廃墟で火災があったことを思い出してゾッとしたという。(廃墟検索地図より)

体験談③「霊感のある後輩女性は廃墟に近づく前から言った。『私もやめた方がいいと思う。ここは危ない気がする』と。その後、彼女の様子がおかしくなった」

体験談①と同グループの記録。廃墟に入る前から「ここは危ない気がする」と警告した霊感のある女性は、その後ヤビツ峠を走行中に様子が急におかしくなった。声をかけると目を閉じており意識が朦朧としていた。「嫌な雰囲気を抱えたまま、車は山を登り始めた」という記述が残っている。(心霊スポット恐怖体験談より)

※ 体験談は個人の証言であり、事実を保証するものではありません。


危険性と注意点

ホテルすかいらぶへの立ち入りは心霊的・物理的・法的すべての面で危険だ。

不法侵入は犯罪

私有地への無断立ち入りは不法侵入にあたる。「自治体も対応に苦慮していた」という報道が残っており、管理側が問題視している。

2017年に実際に火災が発生した廃墟

老朽化した木造コテージが密集しており、火災・崩落のリスクが極めて高い。

近隣住民への迷惑

騒音・落書き・ゴミの不法投棄・車のエンジン音などで近隣住民が長期間迷惑を被ってきた。

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まとめ

ホテルすかいらぶは1960〜70年代に開業したコテージタイプのラブホテルだった。

2007年頃に廃業した。廃墟になった。不法侵入が絶えなかった。自治体が対応に苦慮した。

2017年1月3日の深夜、廃墟に火が出た。1棟が全焼した。不審火だった。

「殺人事件があって廃業した」という噂は、公的な記録では確認されていない。しかし白服の女性の霊、2階から見つめる男の霊、体が痺れて「さみしい」と言い始める体験談が残っている。

5人のグループが同じものを見て、声を上げないまま猛ダッシュで車に戻った。それが何だったのかは、今も語られていない。


動画


FAQ

Q. ホテルすかいらぶはどこにありますか?

神奈川県伊勢原市の国道246号沿いのラブホテル街に位置します。旧善波トンネルから車で約5分です。

Q. 「殺人事件があって廃業した」というのは本当ですか?

元従業員がインタビューで語ったとして複数のサイトに記述されていますが、この殺人事件を裏付ける公的な記録は確認されていません。

Q. 2017年の火災は本当にありましたか?

はい。2017年1月3日午後11時45分頃、廃墟の木造平屋1棟(180平方メートル)が全焼しました。伊勢原署が不審火とみて捜査した実際の事件です。死傷者はいませんでした。

Q. 現在も建物は残っていますか?

火災で1棟が全焼しましたが、他の棟は残存しています。ただし廃墟化が進んでおり崩落の危険が高い状態です。

Q. 旧善波トンネルとはどういう関係ですか?

車で約5分の距離にある別の心霊スポットで、二か所をはしごする肝試しコースとして語られることが多い場所です。

安全メモ

  • 私有地への侵入はNG
  • 危険行為(廃墟侵入・無理な探索)はNG
  • 近隣住民への迷惑行為はNG

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