No.000011:コトブキ:2026/06/18(木) 13:15:01
佐賀県|実家|怖さ ★★★★★|不思議な体験
実家の柱時計が、亡くなった日だけ動き出す
これ書くか迷ったんだけど、誰かに聞いてほしくて書く。長文ごめん。
実家に古い柱時計があるんだけど、これがもうずっと前から壊れてて、針が3時15分のところで止まってる。修理しようかって話も出たけど、おじいちゃんの代から家にあるものだから、結局そのままにしてた。
で、3年前に祖母が亡くなったんだけど、葬儀の準備をしてる最中、母親が「あれ、時計動いてる」って言い出した。最初は誰も気にしてなかったんだけど、よく見たら本当に針が動いてて、しかもちゃんと正確な時間を指してた。
電池を入れた形跡もないし、誰も触ってない。親戚一同で「気味が悪いね」って話したんだけど、葬儀が終わって数日後、ふと見たらまた3時15分で止まってた。
それだけなら「まあ、たまたま動いたんだろう」で済む話なんだけど、去年、今度は父方の祖父が亡くなった時も同じことが起きた。通夜の日の朝、誰もいない部屋であの時計がまた動き出してて、母親が真っ青になってた。
うちの実家ではもう「あの時計が動いたら誰かが死ぬ前触れ」みたいな扱いになってて、正直怖くて時計のある部屋にあまり入りたくない。
ただの古い機械が経年で偶然動いてるだけなのか、それとも本当に何か意味があるのか、未だにわからない。今度実家に帰った時、また時計を見るのが少し怖い。
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